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・100%電気で走る!
・静かでクリーンで排気ガスゼロ
・家庭用コンセントで手軽に充電
左:TypeX税込\113400 右:TypeC税込\99750
※表示価格は車両本体価格です。ご契約時には別途、保険料、諸費用などが掛かります。
寸法、車両重量などの詳細仕様は東京マルイのHPを参照下さい。
★100%電気のみで走るので排気ガスは一切出ません。
★一般家庭用100Vコンセントで充電できますので
ガソリンスタンドまで行く必要がありません。
★ガソリン代よりはるかに安い走行コスト。
★電動エアガンで有名な東京マルイより発売。
★1年間のメーカー保証付き※消耗品は除く。バッテリーは6ヶ月。
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当店はホンダ・ヤマハ・スズキの正規取扱いバイク専門店です!
長年バイクに携わってきたノウハウを生かし
修理や消耗品の交換なども整備工場&整備士常駐で安心!
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今までに無い走行感覚を体感してみて下さい!
※ご試乗の際には運転免許証の提示、誓約書の記入が必要になります。
都合により試乗をお断りさせていただく場合があります。
| シート下トランクスペースの比較。 左がTypeC、右がTypeXです。 |
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| TypeXは一般的な半キャップ型ヘルメットが入ります。 | |
| TypeCはこのタイプのヘルメットは入りません。 | |
| スモールタイプの半キャップなら逆さにした状態で ギリギリ入りました。 |
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| スモールタイプだとTypeXはかなり余裕があります。 | |
| TypeXのメーターパネル。 電圧、速度、走行距離などが表示されます。 走行距離はキーONで積算を表示。 走行開始で一旦ゼロ表示になりトリップとして機能。 一度OFFの後、再度ONでまた積算距離を表示します。 |
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| こちらはTypeC。表示内容はTypeXと同様です。 満充電で48V、走行すると徐々に低下し42V前後で 充電ランプが点きっ放しになるようです。 鉛バッテリーなのでできるだけ使い切らずに なるべく常時満充電にしておきましょう。 |
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| シート前方下の充電ソケット。 通常フタはバネで閉じています。 写真の専用充電器が標準で付属しています。 |
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| ステップボードのゴムマットをめくった下にバッテリーがあります。 キー付きのロックプレートを解除してバッテリーを取り外します。 |
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| バッテリーを取り外したところ。 一応バッテリー単体でも充電できます。 注意:かなりの重量がありますのでこの充電方法はお勧めしません。 メーカーでも推奨はしていません。 |
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| 左がTypeC、右がTypeXの充電器です。 | |
| TypeXはキー付きフロントBOXを装備。 | |
| TypeCはフロントポケット&コンビニフック装備。 |
現在当店では走行テストを兼ねて日常の足としてTypeCが活躍中。
エンジンの音も振動も無くスタートする走行フィーリングは何とも言えず新鮮です。
深夜の住宅街や人通りの多い商店街でも騒音や排ガスを気兼ねする事もありません。
バッテリーが減ってきたらコンセントで充電!というのもお気軽で良いですね。
と、ここまで良い事ばかり書いているようですが
以下はバイク屋としてバイク乗りの方のためにあえて書きます。
法定速度ウンヌンは承知の上で書きますがこのスクーターの最高速度は40km/h前後です。
満充電時よりも電圧が落ちてくると30km/hちょい位まで低下します。
現状では現実的な方法でのパワーアップは一切できません。
それ以上のスピードを求める方にはお勧めできません。
バッテリーは車体から外して充電する事も可能ですが重量がかなり重く脱着は決して楽ではありません。
また付属の充電器は防水仕様ではありませんので
コンセント使用可能かつ雨に濡れない駐車場所が確保できる方以外にはお勧めできません。
保証の面では東京マルイという国内大手メーカーが1年保証を付けていますので安心といえますが
国内バイクメーカー製品と比較してしまうと各部の仕上げは非常に荒いです。
※当店では納車前整備で調整が必要な部分や目に余るバリなどは修正してからお渡しいたします。
つまり・・・
従来のエンジン車(Dio,JOG、Let's等)と同等の性能、品質、使い勝手を求める方には
ハッキリ言って向いていません。
ですが
「原付は40km/hも出れば充分」という方や
「漕がずに走る電動自転車」的な感覚で乗る方などには
手軽で経済的な移動手段として充分お勧めできる商品です。
色々書いてますが特性をちゃんと理解した上でお乗りいただければ
メリットは非常に多く、便利で楽しい乗り物です♪
ご来店お問い合わせお待ちしております。
RS Let's 店長 下田